2006年08月13日

バナナの検査

先日の記事「皆様に(T人T) おねがーい!」で皆様からいろいろ頂いたコメントから
バナナに下部尿路疾患の疑いがあるかも知れないので、今日病院へ行き超音波による膀胱検査と尿の検査をして頂きました。

採尿は獣医さんが手で絞れるほどおしっ○が溜まっていなかったので、膀胱に管を通して採尿することになりました。
この病院では、管で採尿するときは痛い!ので、通常麻酔をかけるそうなのですが、夕方で時間に余裕がなかったため、麻酔をかけずに管を入れました。

バナナはとても怖がりなので診察台で始終震えっぱなし{{(>_<)}}でしたが
鳴くことも暴れることも噛み付いたりすることもなく、じっと耐え忍んでくれました。
バナちゃん、えらかったねぇ〜イイコイイコ ( ^^)/(T_T)


・・・で、検査の結果。。。
超音波、尿検査から「ストルバイト」は検知されず
尿検査から、腎臓機能を見る比重は正常値、大体よしだったのですが。。

2点問題がありました。
@尿蛋白がでている、APHがやや高めということです。

結果、もしかしたら膀胱炎になりかかってるかも知れないとのことで
抗生物質を処方して頂き、これを飲んで3週間後また尿検査をするそうです。

そのとき、尿蛋白がマイナスで、PHも正常値なら問題ないとのことでした。

ふぅ〜、取りあえずよかったのかな?
バナちゃん、さすがに疲れたようで、うちに帰ったらすぐ寝てしまいました。


【おまけ】バナナがうちにきた頃

「きゃー、何?このポチ目の怪物?」

banana050528-2.jpg
慶くんを見ては怖がって、踏ん張ってます!

「ここなら安心ニャー」と、cathouseの中へ非難

banana050528-1.jpg

cathouseも安心じゃないので、チェストの下に潜りました。

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「ε- (´。`)>ふぅ、ここならあのポチ目もデブ猫もこれないニャー」

banana050529.jpg

「緊張して疲れたニャー、眠いニャー」

posted by rucyrue at 00:13 | Comment(18) | TrackBack(0) | animal
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